ごあいさつ
私は中学生の頃、部活でバスケをしていた時に足首を捻挫してしまいました。
顧問行きつけの接骨院では「バスケは自己責任でやっていいよ」と言われ、
部活がやりたくてたまらなかった私はそのままバスケを続けました。
しかし怪我が治っていない状態で続けていたのでまた炎症が起きてしまい
「自分はキャプテンなのに大事な試合前に…」と治療に専念しなかったことを後悔しました。
この怪我を経験して初めて「トレーナーになりたい!」と思うようになりました。
高校でもバスケを続けていましたが、試合中に肩を脱臼。
救急車で病院に搬送されましたが、肩を整復しただけで帰されてしまい、もちろん肩は痛いまま。
知人に紹介してもらったカイロに行ったところ、痛みが無くなり怪我も良くなったことに大きな感動を覚え、憧れるようになりました。
しかし、カイロは民間で一般の方が教えているところはあるものの、専門学校や大学で学べる場所がありません。
そこで理学療法がカイロに近く、脳や内臓など医療知識が総合的に学べることを知り理学療法士になるための大学へ進学。
一般的に理学療法を学んだ人は病院に就職する方が多いですが、私はもともとスポーツに関わりたかったのでスポーツ整形のクリニックに就職しました。
1年半クリニックで働いていましたが、保険の制限にもどかしさを覚え、もともとの目標でもあった、カイロの方のように独立を決意。
現在は当サロン以外に、母校の中学校のバスケ部でトレーナーとして体の使い方の指導も行っています!
このように私自身が何度か怪我に悩まされた経験をしているからこそ、
ご来院いただく方には健康な体で楽しく人生を送ってほしいと思っています(^^)/